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      <title>秘書への道－秘書検定資格をとろう。</title>
      <link>http://www.hishoken.net/</link>
      <description>秘書への道－秘書検定資格をとろう。へようこそ
秘書ってなんだか憧れませんか？
社長の秘書なんてできる人！とイメージしてしまいます。
そんな秘書になるためには、「秘書検定」という資格があります。
まずは秘書検定を突破して、秘書としてのマナーや役割を勉強しましょう。
憧れの秘書を目指してがんばりましょう！</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2009</copyright>
      <lastBuildDate>Wed, 11 Oct 2006 16:23:06 +0900</lastBuildDate>
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            <item>
         <title>情報収集力</title>
         <description><![CDATA[秘書は、忙しい上司に代わって上司の必要とする<strong>情報を的確に提供する能力が求められます。</strong>
上司が必要とするときにすぐ情報を提供できるように、自ら上司にとって役に立つ情報は何か考え、収集しておく事も重要です。

市場や業界の動向、新商品や新開発技術、法律の改正などの情報は、業務に大きく影響しやすいので、日頃から情報収集をしておくと、いざと言う時に役に立ちます。
新聞や雑誌、インターネット、アンケート調査、聞き取り調査、カタログやパンフレット、専門書などから情報を収集し、整理するだけでなく分析する力も必要になります。

また、常に最新の情報を収集する事も大切です。
収集した情報は、関係者や顧客から問合せの際に必要になります。
収集して分析した情報は、上司のプレゼンなどにも役立ちます。]]></description>
         <link>http://www.hishoken.net/300/post_19.html</link>
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         <category>300秘書にもとめられること</category>
         <pubDate>Thu, 10 Aug 2006 23:27:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>身だしなみ</title>
         <description><![CDATA[秘書は、会社の代表や上司の代理として社外の人と接する事もあり、「秘書のイメージ＝会社・上司のイメージ｣となることを自覚し、身だしなみを整え、人に良い印象をもたれるように気を配らなければなりません。


<strong>■基本的な身だしなみ</strong>
・背筋を伸ばし正しい姿勢で、明るく朗らかな表情を心がけます。
・服装は、清潔感があり、機能的で、ＴＰＯにあわせて選びます。
・髪型は、すっきりとしたショートヘアやすっきりと結った髪型が望ましいとされています。
・メイクは、派手すぎず健康的なナチュラルメイクが好ましく、ノーメイクは好ましくありません。
・香りのきつい香水や、派手な色のマニキュアは、人に不快感を与える可能性があるので避けるようにします。
・アクセサリーは、派手で大きなものは避け、仕事の邪魔にならない程度にします。
・腕時計は、時間管理の際に欠かせないので、秘書の必需品です。
・靴はヒールは高すぎず、適度な高さのもので、服装に合った活動しやすく疲れにくいものを選びます。

また、身だしなみとは、容姿だけでなく言葉遣いや動作なども整えることを意味します。
明るくさわやか声で話し、正しく適切な言葉遣いを身につけることが大切です。
落ち着いた雰囲気でありながら、無駄がなくてきぱきとした立ち振る舞いは相手に好印象を与えます。]]></description>
         <link>http://www.hishoken.net/300/post_20.html</link>
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         <category>300秘書にもとめられること</category>
         <pubDate>Fri, 11 Aug 2006 00:00:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>人間性とマナー</title>
         <description><![CDATA[秘書として最も必要な事は、上司や周囲から信頼される事で、信頼を得るには秘書にふさわしい人間性が必要になります。
また、相手に不快感を与えず、お互いに気持ちよく仕事をするためには、正しいマナーを身につけておかなければなりません


<strong>■秘書として求められる人間性</strong>
・責任感があり、業務を忠実にこなす事ができる。
・秘書としての立場をわきまえて、謙虚である。
・自分に非があれば素直に認めることができる。
・協調性があり、素直に人を受け入れる事ができる。
・人の立場にたって考える事ができる寛大さやおもいやりがある。
・何事にも積極的に取り組む事ができる。
・落ち着いて物事を考え、機転を利かして行動できる。


<strong>■秘書に必要なマナー</strong>
・美しい言葉遣いで、敬語や謙譲語を正しく使う。
・相手の目を見て話を聞く。
・ノックしてからドアを開ける。
・電話は、まず自分から名乗り、相手に話していてよいか都合を聞く。
・用件は、はきはきと要点をまとめて伝える。
・来客の際、客は上席に勧め、お茶菓子は先に客から出す。
・来客を案内する際は、客の斜め前を歩き、エレベーターは秘書が先に乗り、降りる時は客の後に降りる。]]></description>
         <link>http://www.hishoken.net/300/post_21.html</link>
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         <category>300秘書にもとめられること</category>
         <pubDate>Fri, 11 Aug 2006 01:23:34 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>秘書技能検定試験とは</title>
         <description><![CDATA[<strong>秘書技能検定試験は、複数ある秘書に関する資格の中で、最も人気のある試験です。</strong>
秘書技能検定試験には、1級、準1級、2級、3級があります。、
中でも準1級と2級は、厚生労働省の「若年者就職基礎能力支援事業（YES-プログラム)」において、企業が求める能力を備えている事を証明する資格であると認定されています。

この検定の目標は、人柄を育てる事であり、正しい言葉遣いや態度、明るい表情、機敏な動作など、社会人として備わっているかを判定されます。


<strong>■試験の概要</strong>
・受験資格
年齢・性別・学歴など一切制限がなく、誰でも受験できます。
・試験日程
毎年2月、6月、11月の年3回実施されます。
ただし、2月の試験は、2級と3級のみです。
・申込期間
試験日の約2ヶ月前から1ヶ月前までの1ヶ月間で、年によって変更になる場合もあるので、「検定案内｣の募集要項を確認しておく事をお勧めします。
・試験会場
地域ごとにブロック化され、個人申し込みの場合は希望するブロックを選択する事が出来ます。
・合格通知
試験の約1ヶ月後、本人宛に通知が届きます。


<strong>■試験の出題範囲</strong>
各級とも出題範囲は共通になっています。
・秘書の資質
秘書の業務は上司の身の回りの世話など補佐役であり、上司や上司の業務について理解し、気配りや臨機応変な対応ができる能力が問われます。
・職務知識
上司が業務に専念できるように、秘書が行うべき業務やその具体的な方法についての知識が問われます。
・一般知識
社会人としての一般常識や、ビジネス用語や会社組織の構造について問われます。
・マナー・接遇
秘書に求められるマナーや言葉遣い、電話や来客の対応などについての知識が問われます。
・技能
上司のスケジュール管理や会議の準備、文書の作成など、秘書に必要な事務処理に関する能力が問われます。

<strong>■試験の出題形式</strong>
・1級は記述式のみで、筆記試験と2人1組で15分程度の面接試験があります。
・準1級は、選択問題が50％、記述式が50％となり、筆記試験と3人1組で約10分間の面接試験があります。
・2級、3級は、筆記試験のみで、選択問題が90％、記述式が10％となっています。]]></description>
         <link>http://www.hishoken.net/400/post_22.html</link>
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         <category>400秘書の資格</category>
         <pubDate>Fri, 11 Aug 2006 12:17:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>秘書技能検定3級</title>
         <description><![CDATA[3級は、秘書の職務について理解し、初歩的な秘書業務を行うのに必要な知識や技能が求められます。
技能に関して求められるのは初歩的なレベルですが、一般常識やビジネスマナーの基本をしっかりと身につけておくことが大切です。


<strong>■3級の審査基準</strong>
秘書の資質
1.秘書として備えるべき要件
・初歩的な業務に関する処理能力がある。
・判断力、行動力、表現力、記憶力がある。
・機密を守れる、機転が利くなどの資質を備えている。
2.要求される人柄
・身だしなみを心得、優れた見識がある。

知識職務
1.秘書の役割と機能
・秘書の役割と機能を知っている。
・上司と秘書の機能の違いを知っている。

一般知識
1.社会常識
・社会常識を備え、時事問題について知識がある。
2.経営学
・経営学及び経営管理について初歩的な知識がある。
3.一般会計・財務
・簿記、会計、税務について初歩的な知識がある。

マナー・接遇
1.人間関係
人間関係について初歩的な知識がある。
2.マナー
・社会常識及びビジネスにおいてマナーを心得ている。
3.話し方・接遇
・話し方と人間関係の結びつきがわかる。
・易しい敬語及び接遇用語が使える。
・簡単な面接会話、電話会話ができる。
・簡単で短い報告及び説明ができる。
・真意をとらえる聞き方ができ、忠告が受けられる。
4.交際業務
・慶事・弔事に伴う庶務を心得、一般的な情報収集と簡単な処理ができる。
・贈答の一般的なマナーを知っている。

技能
1.会議
・会議、会議の進行、手順について初歩的な知識がある。
・初歩的な会議の計画や準備、後処理ができる。
2.文書の作成
・簡単な社内文書や議事録の作成、口述の要領筆記ができる。
・簡単な折れ線グラフ、棒グラフをかく事ができる。
3.文書の取り扱い
・簡単な受発信業務ができる。
・郵便方法や「秘」扱い文書の取り扱いについて初歩的な知識がある。
4.事務機器
・事務機器が使用できる。
5.資料管理
・名刺の簡単な整理ができる。
・与えられたテーマの簡単な情報収集と整理ができる。
・必要な資料等の簡単な整理・保管ができる。
6.スケジュール管理
・上司の簡単なスケジュール管理ができる。
7.環境整備
・オフィスの整備及び管理ができる。
8.事務用備品・事務用品
・事務用備品・事務用品の使用、選択、配備、補充などができる。

3級の合格基準は、理論と実技の分野でそれぞれ正解率が60％以上とされています。
基本的な秘書の役割や機能について充分に理解する為、「秘書の資質」と「職無知識」について繰り返し学習する事が重要です。]]></description>
         <link>http://www.hishoken.net/400/3.html</link>
         <guid>http://www.hishoken.net/400/3.html</guid>
         <category>400秘書の資格</category>
         <pubDate>Fri, 11 Aug 2006 13:08:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>秘書技能検定2級</title>
         <description><![CDATA[2級は、秘書の職務について理解し、一般的な秘書業務を行うのに必要な知識と技能が求められます。
初歩的なレベルを必要とする3級とは違い、一人でも秘書業務をこなせるレベルが必要となり、全体的に難易度がアップします。


<strong>■2級の審査基準</strong>
秘書の資質
1.秘書として備えるべき要件
・一般的な業務に関する処理能力がある。
・判断力、行動力、表現力、記憶力がある。
・機密を守れる、機転が利くなどの資質を備えている。
2.要求される人柄
・身だしなみを心得、優れた見識がある。
・誠実、明朗、素直などの資質を備えている。

知識職務
1.秘書の役割と機能
・秘書の役割と機能を知っている。
・上司と秘書の機能の違いを知っている。

一般知識
1.社会常識
・社会常識を備え、時事問題について知識がある。
2.経営学
・経営学及び経営管理について初歩的な知識がある。
3.一般会計・財務
・簿記、会計、税務について初歩的な知識がある。
4.経営法務
・商法、手形法、小切手法について初歩的な知識がある。

マナー・接遇
1.人間関係
人間関係の理論を知っている。
2.マナー
・社会常識及びビジネスにおいてマナーを心得ている。
3.話し方・接遇
・話し方と人間関係の結びつきがわかる。
・敬語の活用ができ、接遇用語が使える。
・面接会話、電話会話ができる。
・短い報告及び説明ができる。
・真意をとらえる聞き方ができ、忠告が受けられる。
・状況に応じた言葉遣いができる。
4.交際業務
・慶事・弔事に伴う庶務を心得、一般的な情報収集と簡単な処理ができる。
・贈答の一般的なマナーを知っている。
・上司加入の諸会の事務を扱う事ができる。

技能
1.会議
・会議、会議の進行、手順についての知識がある。
・会議の計画や準備、後処理ができる。
2.文書の作成
・社内文書と文例を見て社外文書が作成できる。
・簡単な口述の要領筆記ができる。
・簡単な議事録、折れ線グラフ、棒グラフ、円グラフを書く事ができる。
3.文書の取り扱い
・受発信業務ができる。
・郵便方法や「秘」扱い文書の取り扱いについての知識がある。
4.事務機器
・事務機器の適切な選択と使用ができる。
5.ファイリング
適切なファイルの作成、整理、保管ができる。
6.資料管理
・名刺の整理ができる。
・与えられたテーマの簡単な情報収集と整理ができる。
・必要な資料等の簡単な整理・保管ができる。
・要求された社内の資料を捜すことができる。
7.スケジュール管理
・上司のスケジュール管理ができる。
8.環境整備
・オフィスの整備及び管理ができる。
9.事務用備品・事務用品
・事務用備品・事務用品の使用、選択、配備、補充などができる。

2級の合格基準は、3級と同じく理論と実技の分野でそれぞれ正解率が60％以上とされています。
受験者の中には3級をとばして、2級から受験する人も多くいます。
秘書の資質と職務知識は、基本的な考え方を理解する為繰り返し学習し、一般知識は、用語を理解し暗記します。
マナー・接遇に関しては、敬語や接遇用語の応用を理解し、慶弔に関する上書き方法を覚え、記述問題は文書の作成とグラフの書き方に重点をおきます。
以上のように<strong>分野に分けて効率よく学習することが、2級合格の重要なポイントとなります。</strong>]]></description>
         <link>http://www.hishoken.net/400/2.html</link>
         <guid>http://www.hishoken.net/400/2.html</guid>
         <category>400秘書の資格</category>
         <pubDate>Fri, 11 Aug 2006 14:23:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>秘書技能検定準1級・1級</title>
         <description><![CDATA[<strong>■秘書技能検定準1級とは</strong>
秘書技能検定準1級は、秘書の職務を理解し、秘書業務について専門的な知識や技能が求められます。
2級での基本的な秘書業務に加えて、一般知識やマナー・接遇において、より高度で専門的な知識が必要です。
また、準1級から、筆記試験合格者対象に面接試験も行われます。


<strong>■秘書技能検定準1級の審査基準</strong>
秘書の資質
1.秘書として備えるべき要件
・専門的な業務に関する処理能力がある。
・判断力、行動力、表現力、記憶力がある。
・機密を守れる、機転が利くなどの資質を備えている。
2.要求される人柄
・身だしなみを心得、優れた見識がある。
・誠実、明朗、素直などの資質を備えている。

知識職務
1.秘書の役割と機能
・秘書の役割と機能を知っている。
・上司と秘書の機能の違いを知っている。

一般知識
1.社会常識
・社会常識を備え、時事問題について十分な知識がある。
2.経営学
・経営学及び経営管理について一般的な知識がある。
3.一般会計・財務
・簿記、会計、税務について一般的な知識がある。
4.経営法務
・商法、手形法、小切手法について一般的な知識がある。

マナー・接遇
1.人間関係
人間関係の理論を知っている。
2.マナー
・社会常識及びビジネスにおいてマナーを十分に心得ている。
3.話し方・接遇
・話し方と人間関係の結びつきがわかる。
・敬語の活用ができ、接遇用語が使える。
・面接会話、電話会話ができる。
・短い報告及び説明ができる。
・真意をとらえる聞き方ができる。
・忠告が受けられ、忠告の仕方を理解している。
・状況に応じた言葉遣いができる。
4.交際業務
・慶事・弔事に伴う庶務を心得、一般的な情報収集と簡単な処理ができる。
・贈答の専門的なマナーを知っている。
・上司加入の諸会の事務を扱う事ができる。
・広告・寄付などに関する取り扱いと事務ができる。

技能
1.会議
・会議、会議の進行、手順についての知識がある。
・会議の計画や準備、後処理ができる。
2.文書の作成
・社内文書・社外文書が作成できる。
・簡単な口述の要領筆記ができる。
・簡単な議事録、折れ線グラフ、棒グラフ、円グラフを作成できる。
3.文書の取り扱い
・受発信業務ができる。
・郵便方法や「秘」扱い文書の取り扱いについての十分な知識がある。
4.事務機器
・事務機器の適切な選択と使用ができる。
5.ファイリング
適切なファイルの作成、整理、保管ができる。
6.資料管理
・名刺の整理が十分にできる。
・与えられたテーマの情報収集と整理ができる。
・必要な資料等のな整理・保管ができる。
・要求された社内の資料を捜すことができる。
7.スケジュール管理
・上司のスケジュール管理が十分にできる。
8.環境整備
・オフィスレイアウトの知識がある。
・オフィスの整備及び管理ができる。
9.事務用備品・事務用品
・事務用備品・事務用品の使用、選択、配備、補充などができる。

秘書技能検定準1級の筆記試験は、記述問題が全体の約50％を占めるようになるので、問題文より要点やキーワードを書き出し、簡潔にまとまった解答を書く練習をして、記述問題に慣れておく必要があります。
3級や2級での学習内容プラス、応用力を身につけるようにします。
一般知識では、より深いビジネス知識、マナー・接遇では、より細やかな気配りを出来る事が求められます。


<strong>■秘書技能検定準1級の面接試験</strong>
準1級の面接試験は、｢挨拶」「報告｣｢状況対応」を試験課題として、3人1組で実施されます。
提示された状況や報告内容などの課題を、上司や来客役の面接官に対して実演します。
秘書にふさわしい身だしなみや立ち振る舞い、明るくはきはきとした話し方、報告内容わかりやすさなどが、審査基準となります。


<strong>■秘書技能検定1級とは</strong>
秘書技能検定1級は、秘書の職務を理解し、秘書業務について専門的かつ高度な知識や技能が求められます。
ベテラン秘書として上司から深く信頼され、頼りにされるくらいの能力が基準とされています。
試験は、準1級までの内容プラス英検2級程度の英語力が求められます。
1級もまた、筆記試験合格者対象に面接試験が行われます。
<strong>
■秘書技能検定1級の審査基準</strong>
秘書の資質
1.秘書として備えるべき要件
・専門的な業務に関する十分な処理能力がある。
・判断力、行動力、表現力、記憶力がある。
・機密を守れる、機転が利くなどの資質を備えている。
2.要求される人柄
・身だしなみを心得、優れた見識がある。
・誠実、明朗、素直などの資質を備えている。

知識職務
1.秘書の役割と機能
・秘書の役割と機能を知っている。
・上司と秘書の機能の違いを知っている。

一般知識
1.社会常識
・社会常識を備え、時事問題について十分な知識がある。
2.経営学
・経営学及び経営管理について一般的な知識がある。
3.一般会計・財務
・簿記、会計、税務について一般的な知識がある。
4.経営法務
・商法、手形法、小切手法について一般的な知識がある。

マナー・接遇
1.人間関係
人間関係の理論を十分に知っている。
2.マナー
・社会常識及びビジネスにおいてマナーを十分に心得ている。
3.話し方・接遇
・話し方と人間関係の結びつきがわかる。
・高度な敬語の活用ができ、接遇用語が使える。
・複雑な面接会話、電話会話ができる。
・複雑で長い報告及び説明ができる。
・複雑な苦情処理、説得、真意をとらえる聞き方ができる。
・忠告が受けられ、忠告の仕方を十分に理解している。
・状況に応じた言葉遣いが十分にできる。
4.交際業務
・慶事・弔事に伴う庶務を心得、専門的な情報収集と処理ができる。
・贈答の専門的なマナーを知っている。
・上司加入の諸会の事務を扱う事ができる。
・広告・寄付などに関する取り扱いと事務ができる。

技能
1.会議
・会議、会議の進行、手順についての知識が十分にある。
・会議の計画や準備、後処理が十分にできる。
2.文書の作成
・社内文書・社外文書が作成できる。
・口述の要領筆記ができる。
・議事録、折れ線グラフ、棒グラフ、円グラフを作成できる。
3.文書の取り扱い
・受発信業務ができる。
・郵便方法や「秘」扱い文書の取り扱いについての十分な知識がある。
4.事務機器
・事務機器の適切な選択と使用ができる。
5.ファイリング
適切なファイルの作成、整理、保管ができる。
6.資料管理
・名刺の整理が十分にできる。
・与えられたテーマの情報収集と整理ができる。
・必要な資料等のな整理・保管ができる。
・要求された社内の資料を捜すことができる。
7.スケジュール管理
・上司のスケジュール管理が十分にできる。
8.環境整備
・オフィスレイアウトの知識がある。
・オフィスの整備及び管理ができる。
9.事務用備品・事務用品
・事務用備品・事務用品の使用、選択、配備、補充などができる。
10.英語
(財）日本英語検定協会が実施する文部科学省認定の実用英語検定2級以上、又はそれに相当する実力がある。

1級の筆記試験は、全問記述式での解答になります。
出題領域は、3級、2級、準1級とほとんど同じですが、問われる内容の難易度は高くなります。
文章力や表現力を身につけて、要点をつかみ簡潔にわかりやすい文章を書くことがポイントです。
一般知識では、幅広く高度な知識が求められるので、日頃から新聞や雑誌、用語辞典などを読み、時事や最新のビジネス用語などを身につけておくことが大切です。


■秘書技能検定1級の面接試験
1級の面接試験は、「報告｣｢対応」を試験課題として、2人1組で実施されます。
提示された課題を、上司や来客役の面接官に対して実演します。
準1級の審査基準プラス、堂々と品格ある雰囲気であることが求められます。]]></description>
         <link>http://www.hishoken.net/400/11.html</link>
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         <category>400秘書の資格</category>
         <pubDate>Fri, 11 Aug 2006 16:25:50 +0900</pubDate>
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         <title>リンク集1</title>
         <description>リンク集1の準備中です。</description>
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         <category>900秘書資格・仕事関連リンク集</category>
         <pubDate>Wed, 11 Oct 2006 16:20:26 +0900</pubDate>
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         <title>リンク集2</title>
         <description>リンク集2の準備中です。</description>
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         <category>900秘書資格・仕事関連リンク集</category>
         <pubDate>Wed, 11 Oct 2006 16:21:13 +0900</pubDate>
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         <title>リンク集3</title>
         <description>リンク集3の準備中です。</description>
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         <title>リンク集4</title>
         <description>リンク集4の準備中です。</description>
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         <title>リンク集5</title>
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         <title>リンク集6</title>
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         <category>900秘書資格・仕事関連リンク集</category>
         <pubDate>Wed, 11 Oct 2006 16:22:30 +0900</pubDate>
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         <title>リンク集7</title>
         <description>リンク集7の準備中です。</description>
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         <category>900秘書資格・仕事関連リンク集</category>
         <pubDate>Wed, 11 Oct 2006 16:22:50 +0900</pubDate>
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         <title>リンク集8</title>
         <description>リンク集8の準備中です。</description>
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         <pubDate>Wed, 11 Oct 2006 16:23:06 +0900</pubDate>
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