秘書の分類

スポンサードリンク


秘書は、所属する形態によって位置づけや仕事内容が多少異なってきます。
所属形態は以下のように分類されます。

1.個人付き秘書
どの部門にも所属せずに、特定の上司の専属として補佐を行います。
2.秘書課(秘書室)所属秘書
秘書課(秘書室)に所属し、秘書課長(室長)を中心として、社長や専務などトップマネジメント(企業の経営管理組織の最上層部)について補佐を行います。
3.兼務秘書
上司と同じ部署に所属し、その部署の本来の業務を行いながら、部長や課長などミドルマネジメント(中間管理層・中間管理職)について、補佐を行います。
4.チーム付き秘書
特定のプロジェクトチームや研究部門などについて、チームの運営の補佐を行います。

また、秘書は補佐する形態によっても、以下のように分類されます。


■直接補佐型秘書(参謀型・ブレーン型)
秘書課長(室長)や政治家の秘書などの上級秘書に見られる形態で、専門的知識をもって上司の業務全般の補佐を行い、上司の代理を務めることもあります。

■間接補佐型秘書(副官型)
日本の一般秘書に多く見られる形態で、上司の身の回りの世話や雑務などを行い、上司の本来の業務をサポートします。

【詳しい資格試験情報が満載】 ユーキャンの簿記(3級)講座をはじめてみよう♪  >>
【3級じゃもの足らない!?】 本気なあなたにおすすめ!ユーキャンの簿記(2級)講座 >>